レンジでさっと温めるだけでもお召しあがりになれます。お皿にのせてラップをふんわりとかけ、500~600Wの電子レンジでは、1枚(約50g)20~30秒が目安です。, ※調理時間は電子レンジの機種により多少異なりますので、温め足りない場合は、様子を見ながら追加で10秒ずつ加熱してください。, 加熱しないでそのまま召し上がれます。「はんぺん」、「魚河岸あげ®」、「揚ボール」、「さつま揚」、「チーちく®」など、練り製品は加熱済み食品ですので、そのまま、またはサラダなどで召し上がれます。, 蒲鉾は加熱済み食品ですので、そのまま加熱せずにお弁当に入れて、お召しあがりいただけます。 蒲鉾は詰める直前に開封、調理してください。なお、ご飯や他のおかずはしっかり冷ましておいてください。, おでんが煮上がる寸前に、はんぺんを入れて、汁をはんぺんに掛けて下さい。はんぺんが軽く温まったくらいが、おいしいはんぺんを召しあがるタイミングです。煮すぎると、はんぺん本来の風味がそこなわれ、しぼんでしまいます。, おでんや煮物として召しあがる場合は、汁の中に入れて20〜40分程、コトコト弱火で煮て下さい。もし、ちくわぶ独特の匂いが気になるようでしたら、湯通ししてからご利用ください。, 紀文の「ごまとうふ」の主原料はでん粉です。従って、温めると溶けてしまいます。冷して、そのままお召しあがりください。「枝豆とうふ」も同様です。このことはパッケージに『温めると溶けます。』と記載しております。, 油抜きをせずそのままお使いいただけますが、油が気になるようでしたら、さつま揚をザルに入れて、上から熱湯を少しかけて表面の油を除いてください。さつま揚に味がしみこみやすく、汁が濁らず、おでんがきれいに仕あがります。. お弁当の彩りとしてもぜひ使いたいカニカマやかまぼこ。ハムで作るお花も豪華に見えてかわいいですね。隙間埋めにもぴーったり♪ キャラ弁に挑戦しているなら、練り物の出番も多いですよね^^ でも加熱しないで、そのままお弁当に入れても大丈夫? 日本各地には、形状や加熱方法、味などに工夫を凝らした多種多様のかまぼこがあります。いちばん知られているのが「蒸しかまぼこ」で、これは加熱に蒸気を用いたもので、板付きと板のないものがあり、表面を焼いていないものを一般に「蒸しかまぼこ」と呼んでいます。, 板にすり身を盛りつけた後、蒸し上げたもの。山高で透き通るように白い、しわのないきめ細かな外観と、弾力のある食感を持つ。蒸気での加熱は江戸時代からで、現在では、かまぼこといえば「板付きかまぼこ」のことを思い浮かべる。, 「蒸しかまぼこ」とは、加熱に蒸気を用いるかまぼこの総称で、これには板付きかまぼこと、板のないかまぼこがあり、表面を焼いていないものを一般に「蒸しかまぼこ」、表面に焼き色をつけたかまぼこを「蒸し焼きかまぼこ」と呼んでいる。板のない代表的なものとしては、富山県の名産品である、板の代わりに昆布を利用した「昆布巻かまぼこ」や、板の代わりに麦わらを用いた「す巻きかまぼこ」や「信田巻」などもある。, かまぼこは、最初は竹に刺して焼いたちくわのような姿をしていたが、室町時代になると板にすり身を付けて焼くように。江戸時代後期になると、焼かずに蒸す方法が普及し、関東では「蒸しかまぼこ」が主流となる。さらには江戸時代の食文化を背景に、細工かまぼこなど華やかなかまぼこが次々と生まれ、現在のかまぼこのスタイルは完成をみる。, 「かまぼこ」は、はじめはちくわのような形をしていた。それが「蒲の穂」に似ていたので「がまのほ」といわれ、それがやがて「かまぼこ」になったと言われている。, 『類聚雑要抄』によると、平安時代にはあったと言われている。永久3年(1115年)、関白右大臣のお祝いの席に「かまぼこ」が出されたとしるされている。これにちなみ、11月15日は「かまぼこの日」になった。, 江戸時代では鯛で作った「かまぼこ」がめでたいといって、お祝い料理だったと言われている。, かまぼこは、幕の内弁当やおせちの重箱など、なぜか箱型容器に登場頻度が高い食材。かまぼこに肉を巻いたこの献立は男子学生用にボリュームあるおかずとしておすすめ。, さまざまな色に彩色したすり身を組み合わせて図柄を作り、装飾効果を楽しむもの。祝儀物として用いることが多い。製法によって①切り出し、②わん種、③絞り出しなどに分類される。, ①切り出しかまぼこかまぼこのどこを切っても切断面に同じ図柄が現れるようにする、高度な技術を要するかまぼこ。, ②わん種かまぼこ 開封後・・・どんなかまぼこでも保存性は非常に低下します。冷蔵庫で10℃以下で保存し、大体2日ぐらいで食べきるようにしましょう。, A.かまぼこ製品は急速な冷凍を必要とします。焼ちくわやさつま揚げのように肉が薄いものは冷凍しやすいのですが、板かま類は家庭の冷凍庫では冷凍できません。肉厚のものは水分が短時間に凍らないので、すが入って食感が悪くなりますのでご注意を。, A.かまぼこ製品は十分な加熱処理がされていますので、安心してそのまま食べられます。ただし、おでん種のようなかまぼこ製品は煮込んだときにおいしくなるように調整されています。, A.白身魚(スケトウダラ、タイ、ヒラメなど)を使ったかまぼこ製品は味が淡白で弾力があります。赤身魚(アジ、サバ、イワシなど)を使ったものは味が濃厚でうまみが強いのですが、白身魚のものよりやわらかい食感です。赤身魚にはDHAやEPA、カルシウムが多く含まれています。, A.鮮度が良い魚ならほとんどの種類から作ることができますが、魚の種類によって、食感や風味にそれぞれ特徴が出ます。明治・大正のころまでは、産地の近海でとれる魚が主でしたが、今では遠洋漁業の発達や消費者の嗜好の多様かもあって、国内外の100種類以上の魚が使われています。. そのまま食べても、煮物や炒め物にプラスしてもおいしい食材「練り物」。今回は、かまぼこ、さつま揚げ、ちくわ、はんぺん、伊達巻きなど種類豊富な練り物についてまとめてみました。おすすめのレシピや保存方法まで一挙にご紹介します。 Copyright(C) 2014 日本かまぼこ協会. かまぼこはお正月のおせち料理やちゃんぽん、そば、うどんなどさまざまな料理に使える便利な食材です。料理の彩りが華やかになりますし、栄養価も高い食材です。しかし、使用する頻度がそこまで高くないので、賞味期限が過ぎてしまいが… 中身は、携帯カイロっぽい感じですね。加熱剤には50gと20gの2種類があり、弁当箱は50gを使います. リテーナ成形・・・板付きかまぼこをフィルムでくるみ、金属性の型枠にはめこんで蒸気で加熱したものです。 かまぼこ製品は新鮮な原料と副材料、調味料、成形、加熱方法がさまざまです。バラエティー豊富なかまぼこ製品の質問にぷりぷり博士がお答えします!, A.白身の魚をそのまま蒸したり焼いたりすれば、身の部分は白いですよね。ですから、かまぼこが白いのは全く自然の色なのです。水晒しという工程で魚の肉から血や脂肪を取り除きますので、より美しい白さになるわけです。大昔から一切の添加物とは無関係の白なのです。, A.かまぼこ製品のあの弾力は、たんぱく質の繊維の絡み合いによるものです。いい弾力を得るためには、鮮度の良い魚を用い、水晒しやネル工程、加熱の工程での技術が物を言います。すべて製造の技によって、魚肉の持てる力を最大限に引き出すのです。弾力増強のための添加物は用いていません。, A.塩は味だけでなく独特の弾力を出すために重要な役目をします。製品に含まれている塩分は2%前後で、かまぼこ製品の豊かなたんぱく質が体の塩分調整を促進しますので、とり過ぎになる心配はありません。また、最近ではミネラルを含む天日塩を使う製品が増えていますので、ミネラル補給にもなります。, A.赤や緑などの着色には、何種類かの着色料か野菜などの素材が使われています。着色料には、天然物から採取したものから化学合成で作られたものまでさまざまですが、食品衛生法に基づいて、安全性が確認されているものが使われています。野菜ピューレ、ウニ、卵、抹茶なども彩りに使われます。, A.保存料としては、食品衛生法によって定められた基準に基づいて、ソルビン酸、ソルビン酸カリウムが用いられている製品があります。コールドチェーン(低温流通)の発達や包装技術などの進歩によって、保存料を加えない製品が多くなってきています。, A.かまぼこが板付きになったのは、安土桃山時代からとされています。作るときに形を整えやすい、持ち運びに便利といった理由のほか、蒸したり冷やしたりするときに余分な水分を吸ってくれるので腐敗防止の効果があります。, A.種類や原料などによって、日もちの長さが異なりますので、製品に表示された保存方法での賞味期限を目安に。温度変化で傷みが早くなります。できる限り安定した10℃以下の冷蔵庫で保存を。切る前に包丁にさっと熱湯をかけて使うと雑菌がつきません。, ケーシング詰・・・主に合成フィルムにすり具を充填し、密封した後加熱したもの。両端をアルミの金具で止めてあります。 この「バロクック発熱材」は、容器とセットで付いてくる場合もありますが、基本的には別売りで追加購入可能です。必要な分だけ買いましょう。 ぐんぐん健康になる!! 海からの贈り物 かまぼこ製品q&a かまぼこ製品は新鮮な原料と副材料、調味料、成形、加熱方法がさまざまです。バラエティー豊富なかまぼこ製品の質問にぷりぷり博士がお答えします! Q なぜかまぼこは白いの? A All Rights Reserved. お皿にのせてラップをふんわりとかけ、500~600Wの電子レンジでは、1枚(約50g)20~30秒が目安です。 ※調理時間は電子レンジの機種により多少異なりますので、温め足りない場合は、様子を見ながら追加で10秒ずつ加熱してください。 桜や梅、いちょう、松茸などの形にした小さなかまぼこ。お吸いものなどお椀の中に入れる。, ③絞り出しかまぼこ先端に吸い口をつけた円錐状の布袋にかまぼこのすり身を詰め、手で絞り出してかまぼこの表面に図柄を描く。, たんぱく質を多く含み、脂質の含有量が低い、高たんぱく低脂肪の食品である。保存が可能で、そのままでも旨みが含まれているために、調理が簡単で、副菜や酒のつまみさらにお弁当の食材などに手軽でアレンジもしやすい。, 板に付けずに、広げた昆布の上にすり身(スケトウダラ、グチなど)を薄く伸ばし、渦巻き型に巻いたかまぼこ。とくに富山が有名。, 中国・四国地方の特産。円筒形に成形したすり身を、麦わらやストローで巻いて蒸したかまぼこ。す(簀)巻、すぼ巻、麦わら巻、つと巻などと呼ばれる。, 調味したすり身に、ひじき、にんじん、しいたけ、ごまなどをまぜ、揚げ豆腐(油揚げ)で巻いたもの。, 蒸し板かまぼこの表面にみりんなどを塗ってあぶり、濃い焼き目をつけたもの。関西地方でもっとも広く親しまれている。, 京阪神地方の特産。蒸さずにあぶり焼くだけで加熱した板付きかまぼこ。かまぼこの原型とも考えられる。, 山口県特産。焼色のついていない白い焼き抜き板かまぼこ。直火で焼くにもかかわらず、表面が白いままなのでこの名がついた。表面のきれいなちりめんじわも特徴。, 和歌県の特産。板なしの四角い焼き抜きかまぼこ。紀州沿岸で獲れたエソなどの魚を使用して、本格的に作られるようになったと言われる。. 日本各地には、形状や加熱方法、味などに工夫を凝らした多種多様のかまぼこがあります。いちばん知られているのが「蒸しかまぼこ」で、これは加熱に蒸気を用いたもので、板付きと板のないものがあり、表面を焼いていないものを一般に「蒸しかまぼこ」と呼んでいます。