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 単3の不平衡率で,40%にこだわって申し訳ありませんでした。深い意味はありませんが,実際の回路では 0~200%の負荷状態は この辺りになろうかと思います。



W1 = W11 + W12  そこで,内線規定を十分見てませんが,第1503項に3相回路の不平衡率が出てましたので,これより類推してー

単相三線、三相三線の意味はなんとなくわかるかんじなのですが、(怪しい) これらの機器選定において、能力等、一体何が違うのでしょうか。 能力的に同じなら、別に動力盤でなく、全部単相三線の200Vでもいいの?

理想的には、25A、25Aと両側等分で使うのが望ましいです。 これについてお話しする前に、根本的な疑問を解消しましょう。

ご参考にして頂ければ幸いです。 (b) 蛍光灯・水銀灯、エアコンなど。



R相:20A N相:0A T相:20A

電気とは電位差があることによって流れるものだとご説明しました。 単相3線式の消費電力合計は、 参考になればと思いました。, こんにちわ!! 解る範囲で!!  有難うございました。, Rukkyさん アドバイスを有難うございました。

でよろしいのでしょうか。

以前にいづれかがアースに落ちている場合があると聞いたことがあり,この辺が不明なのですが。, いくつか逆質問になります。

解る範囲で・・! Copyright ©しまじろうの資産運用 All rights reserved.

 = 2610 (W)

   それとも,40%以内に抑えるための定義でしょうか。 関西、中国、四国、沖縄電力管内の方ではないですね。  = 100・34・0.9 W33 = √3・V・I・cosθ しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など) (a) 動力専用バ...続きを読む, 1、単相3線で100vでpcなど、200vで蛍光灯を使用してます。現状をクランプメータで計ったところ

建物内の分電盤ごとに大体の電力量(kWh)を求めたいと思っております。 ・基準点から三角形各頂点までのベクトルが各相の電圧

この定格電流値以下で遮断器を利用している限り、遮断器の開閉操作を行ったとしてもメーカーが保証する回数まで(一般に数千回~数十万回)は、操作が可能である値という意味もあります。 三相回路の不平衡は、電気理論的には初歩のレベルですが?もし、勉強されるならば、第2種電気主任技術者の2次試験の参考書を見られては如何と思います。概要レベルでは、記載されていたように記憶しています。 不平衡率については内線規程の32ページに記載されています。 1305節 不平衡負荷の制限及び特殊な機械器具 を読んでください。 単相三線式の不平衡率は40%以下です。 計算方法も内線規程の32ページに記載されています。

単相3線式の線符号をR、N、Tとして、R-N(100V)側は最大何Aまででしょか?またT-N(100V)側も何Aですか? ・各線間電圧を辺とする三角形を書く。 (b) 高圧または特別高圧。 負荷は24時間安定していますので、電力を出せば大体の電力量を求められると思っています。 不平衡率はどのようになりますか?, 正相電圧は三相の相順どおりに回っている平衡電圧成分、逆相は電圧の大きさは平衡してるのだけど、相順が逆に回ってる成分ですね。両者(と零相電圧)の和で、任意の三相電圧をあらわすことができると。 電流の前者の成分は20A、後者の成分も20A。R相とN相間の電圧およびN相とT相間の電圧の大きさは105Vなので上記の計算式となります

つまり、全部が 100Vである限り、R-N側もT-N側も片側の最大 30A (もちろん合計 50A) までは何の問題も生じないということです。  = 200・(21.7 - 17.8)・0.9 単相3線式は平衡率が重要 この事務所は、単相3線式を引き込んでいました。 各ブレーカの電流をクランプメータで測定したところ、エアコンを使ってるブレーカが、容量オーバしていました。

単相交流は二本の電線で行って帰る道を作る配電方式だと言いました。 さらに、配電方式が違って三相3線(210V)、三相4線(105V)もあります。 (当然、定数の√3をお忘れなく・・・)

(a) のケースで単相負荷を取り出すには、三つに分割できる場合は、各相に均等になるように。(b) のケースでは、電灯と共用されている変圧器の容量が大きいので、中性点が接地されている相につなぐ。  ・単3の不平衡率の上限は,200%でしょうね。 電力会社との契約でいうアンペアは、全部を 100V で使った場合の電流値です。

でよろしいのでしょうか。 ...続きを読む, 三相200V電源を単相200V電源として使用したいのですが。 よくわかりませんが私が思うには25A、25AがMAXなのかなと漠然と思うところです。 こちらについても計算方法を教えてください。 第2種電気工事士試験合格への道、第14回っ。単相2線式に引き続き、今回は、単相3線式についてになります。単相で、線が2本から3本に増えました。, 単相2線式は電線が2本のため、電気が行って帰るの往復として流れるのに対し、単相3線式は電線が3本になる為、電気が行って帰るの往復だけではなく、行きが2本で帰りが1本の場合と、行きが1本で帰りが2本の場合が出てきます。, の電流が流れます。この時、接地してある中性線に流れる電流INの向きは、電流値I1とI2の大きさにより異なり、, となります。また、抵抗R1とR2が等しいとき、つまり、電流I1とI2の値が等しいときには、中性線には電気は流れません。この状態のことを、平衡負荷(へいこうふか)といいます。(負荷が平衡しているということ), 平衡負荷の状態、つまり抵抗R1とR2の値が同じときの、単相3線式における電圧降下は、, でしたね。そして、今は平衡負荷の状態により、中性線には電気が流れないので、上側については行きのみに電気が流れ、下側については帰りのみに電気が流れている状態ですので、電圧降下は, さらに電圧降下をするという事は、その分だけ、電力を損失します。(引き続き、平衡負荷の状態の回路についての話です。)電力の計算式は、, でしたね。そして、単相3線式には、電圧降下をする電流の流れが2つあります。(電気が流れない中性線を省いた、行きの1つと帰りの1つで合わせて2つ)なので、電力損失は、, 上の図の様に、中性線が断線すると、単相3線式の回路が、単相2線式になります。(電線の抵抗負荷は省いています。)この時、それぞれの抵抗にかかる電圧V1とV2は、合成抵抗Rと、回路に流れる電流Iが、(抵抗2つにかかる電源の電圧は200(V)), で計算することが出来ます。ということは、それぞれの抵抗値の値の大きさの差によって、かかる電圧値が変わるこという事になります。, つまり、中性線が断線することで、接続されている負荷抵抗の内、抵抗値が大きい方に過電圧がかかるということです。, これらのことから、単相3線式の回路においては、中性線にヒューズを入れて、そのヒューズが溶断すると、負荷が平衡していない場合、抵抗値が大きい負荷に対して過電圧がかかり、機器を破損する恐れがある為、中性線にはヒューズを使用せずに、非接地側電線にのみ、ヒューズを入れなければなりません。, 単相3線式で、さらに2つの抵抗値が等しい為、平衡負荷の回路になります。この場合、中性線には電気が流れないため、電圧降下の計算式は、, 次の回路において、×印のところで電線が断線した時、aーb間にかかる電圧は?(電源は、1Φ3W), 単相3線式の回路で、2つの負荷の抵抗値が異なる為、平衡ではない負荷の回路と言えます。この状態で、中心線が断線した場合、抵抗値が大きい方の負荷に、過電圧がかかります。その時の過電圧の計算式は、, よって、aーb間にかかる電圧は、160(V)となります。ちなみに、60(V)の過電圧がかかっているという事になりますね。, 今日は、「単相3線式による配電」について学びました。単相2線式よりも電線が1本増えたことで、平衡負荷や、中性線の断線による大きい方の負荷への過電圧という項目が増えました。電線が増えると、複雑になりますねっ, 2018年に入り、資産運用を開始♪ これまでの貧乏生活から、おさらばプロジェクト遂行中ヽ(^。^)ノ 現在、ETFインデックス、ディフェンシブ、グロースに1/3づつ分散投資、そして、ブロガーとして収入を得ながら資産を増やしてます♫, 本サイトの掲載情報は、十分な調査の上、掲載しておりますが、保証されたデータや内容ではありませんので、ご注意下さい。, また、本サイトに掲載されている情報を用いて、利用者が何らかの被害を被った場合におきましても、当サイトの管理者および情報の提供をしている第3者は、一切の責任を負いません。. ちなみにこの3本の線はそれぞれ赤・白・黒の三色の電線で識別されます。中性線は白で、他二線には赤と黒が使われます。, いかがでしたでしょうか? しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など) 私のレベルでは、パッと思いつく不平衡になった場合にモータに与える影響は、逆相電力により、出力が下がるのと、損失が増えることだと思いますが?どなたか詳しい方がお答えになるのを期待します。(高調波のゲルゲス現象?とは、現象が異なりますので注意を・・!)←名前間違ってるかなぁ? こちらでは100Vしか取れないうえ、電力の効率もあまりよくありません。

 = 3060 + 2610

よろしくお願いいたします。, 電力の求め方 単相3線(105V/210V)、三相3線(210V)、三相4線(105V) なおこの配電方式は主に工場内で用いられており、RST各相間の電圧は√3×105Vになっています。 単相3線式の仕組み (1)電位差は100vと200vの二つ. 解る範囲で・・! しかし、アメリカ製の250AF/225AT(フレームという概念についての説明は、割愛します)の遮断器に225Aの電流を流すと遮断器はOFF動作を起こします。 平衡負荷でなく電流値が下記の場合 三相3線式の消費電力合計は、 低圧線は、あの一本あたりに100Vまたは200Vの電流が流れています。今回の単相3線式では200Vの電線を使用します。 にも関わらず、なんで線が三本あるんだ?, まず、単相三線式の構造を見てみましょう。 これは、規格の考え方の違いでどちらが正しいとかという問題ではありません。しかし、一つの電気設備で、複数の規格を採用しなければならない場合などは、保護協調上注意を要する点であります。



端と中性線を取れば100Vの電流が使えますし、端と端を結べば200Vも使うことができます。, つまりそう、単相3線式は確かに二本の電線を使った単相交流なのです! 単相3線式は平衡率が重要 この事務所は、単相3線式を引き込んでいました。 各ブレーカの電流をクランプメータで測定したところ、エアコンを使ってるブレーカが、容量オーバしていました。 >私が思うには25A、25AがMAXなのかなと…  = 5635 (W) 電流の前者の成分は20A、後者の成分も20A。R相とN相間の電圧およびN相とT相間の電圧の大きさは105Vなので上記の計算式となります  ・この40%の値は,どのようにして導かれたものでしょうか。



スコット変圧器を使用する方法が有りますが、最大容量は100kVAまでだったと思います。, 単相3線式のアンペア-について



限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。

逆相電圧÷正相電圧 としか書いてありません。 定格以上の容量を遮断しようとすると熱により接点が溶着したり、溶断してしまうことがあるようです。 普段私たちが使っている電気がどのようにしてやってきているかなんとなく理解できましたか?, 次回は三本の線をフルに使用する配電方式、三相3線式についてです! 仮に全部を 200Vで使ったとしたら、使えるアンペア数は半分になります。 その為、100Vを2回路として考えます。 でよろしいのでしょうか。 赤:34A、白:0、黒:29Aでした、この総電流は単純に足せばよろしいのでしょうか教えてください。
21.7A、黒:17.8Aありました、この総電流は、単純に足せばよろしいのでしょうか教えてください。

ただし力率は100%とします。考え方は1φ3W(105V/210V)で述べたのをT相にも適用すればよいです。 スポンサーリンク

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(a) 電熱器・電気炉、溶接機など。 以上、だらだらと述べましたが、少しでも参考になればと思います。, こんにちわ! それは、「そもそも電気ってどうやって引いてきてるの?」ということです。, 電気を引く、ということですが、低圧線をそのまま一本持ってきてお家に引き込めば電気は使えるようになるのでしょうか? 短絡電流の遮断については、動作特性をよく調べて使用してください。経済性を無視すれば、一度短絡電流を遮断した遮断器は、交換すべきだという人もいます。 一般的に電気的な容量とは、電圧×電流×時間で表されます。これは、エネルギーの容量を表し、遮断容量の場合も同じです。よって、容量であるにも関わらず電流値であると捉えらえることは間違いだと思います。

>私が思うには25A、25AがMAXなのかなと…  いずれにしても,不勉強のきわみ,まことに恥ずかしいかぎりです。

 それにしても,0~200%のうちの40%が,大きいのか小さいのか  = √3・200・17.8・0.8

 = 4933 + 702 単相100/200Vのときと、三相200Vのときです。 三相200Vの場合,R(赤)S(白)T(黒)の3線が電源として配線されておりますが,単相200Vととして使用する場合,R-S,R-T,S-Tのいづれを取っても良いのでしょうか。 (b) のグループは、単相三線式の電源で使用することが基本であり、三相電源からの使用は認められません。

このページでは、単相3線式や三相4線式などの配電理論について、初心者の方でも解りやすいように、基礎から解説しています。また、電験三種の電力科目の試験で、実際に出題された単相3線式や三相4線式などの配電理論の過去問題も解説しています。, 主に小規模の低圧配電に使用されます。往復2線で単相電圧 100 や 200[V]を供給する方式で、電灯および小形動力回路に採用されます。, 高低圧混触時に低圧側の対地電圧上昇を抑制するため、低圧側の1線を変圧器端子部分で直接接地(B種接地工事)します。この方式では1種類の電圧しか得られないことと、100[V]系では電圧降下、線路損失が大きくなるので、小規模の電灯、コンセント回路のほかには用いられません。, 二次低圧側の中性点を直接接地(B種接地工事)して、両外線および中性線の3線を引き出し、外線~中性線間で単相100[V]、両外線間で単相200[V]を供給する電気方式です。, この方式では、2種類の電圧が得られることと、単相100[V]負荷が平衡していれば、中性線電流は相殺して零となり、単相2線式に比べ、電圧降下、線路損失の面で有利となります。反面、二次側配線のこう長が長いか、線が細くて電気抵抗が比較的大きい場合には、負荷が不平衡であれば、負荷電圧が不平衡になる欠点があります。, この方式で中性線が断線すれば、負荷電圧が極端に不平衡になり機器を損傷するおそれがあるため、電気設備技術基準の解釈第39条に、「多線式電路の中性線には過電流遮断器を施設してはならない」としています。, 単相3線式配電方式において、不平衡負荷による負荷電圧の不平衡を改善するために負荷端近くに設けられる一種の変圧器をバランサといいます。構造的には単3変圧器の一次巻線を除いた巻数比1:1の単巻変圧器と考えられます。負荷が不平衡であればバランサ巻線に負荷電圧を等しくするように電流が流れます。バランサの設置により、負荷電圧が平衡すると同時に配線損失が少なくなる利点もります。, 中性線には10[A]の電流が流れます。AB間の電圧 VAB[V]及びBC間の電圧 VBC[V]は、, 100=0.1×25+VAB+0.2×10VAB=95.5[V] 100=-0.2×10+VBC+0.1×15VBC=100.5[V], 中性線に流れる電流がバランサ側に流れます。AB間の電圧 VAB[V]及びBC間の電圧 VBC[V]は、, 100=0.1×20+VABVAB=98[V] 100=VBC+0.1×20VBC=98[V], 3線に対称三相交流電圧をかけて送電する電気方式です。低圧配電では比較的容量の大きい動力負荷にはこの方式で給電することが多いです。低圧三相3線式配電の公称電圧は 200 または 415[V]であり、変圧器二次側の結線は△またはYあるいはV結線が採用されます。尚、中性点または低圧側の1端子を直接接地(B種接地工事)します。, 平衡三相交流の瞬時電力は、電圧、電流、力率が一定であれば、原理的に、時間的に一定(すなわち脈動がない)であり、回転機(発電機、電動機など)にとって都合がよいことが、この方式が多く採用される理由です。, 変圧器の中性点から1線(中性線)を引き出し、電圧線の3線と中性線との4線で送電する方式です。低圧三相4線式では、公称電圧 240/415[V](負荷の定格電圧は 230/400[V])とされており、単相負荷と三相負荷が混在する場合には適当な方式といえます。, 400V配電は、工場や大形ビルなどの動力負荷の大きい所に採用されています。三相3線式に比べ電流が小さくなり、配線が細くてすむので配線費を節約できます。また同一配線を使用した場合には、電圧降下、線路損失の面で有利となります。この方式の分岐回路は、電灯用には230[V]で、動力用には三相400[V]で供給するのが普通です。また一般の 100[V]回路には 230/100[V]または、400/100[V]の二巻線または単巻の降圧トランスを用いて給電します。, 低圧三相4線式配電には、異容量V結線(灯動共用4線式などともいう)という配電方式があります。この方式では 100/200[V]の単相3線式の部分で単相負荷に給電し、200[V]三相3線式の部分で三相200[V]負荷に給電します。この場合、通常、共用変圧器の方の容量を大きくするので、「異容量」と呼ばれています。, a,b,c間の各線間電圧は 200[V]ですが、単相3線式部分のn点は通常は接地します。a,b点の対地電圧は 100[V]となります。c点の対地電圧 Ec[V]は cn の長さになりますので、, 相回転を a,b,c とした場合、ab間に単相負荷を接続する方式を「進み接続」といいます。単相負荷の力率角を θ1(遅れ)とすると、単相負荷の電流 $\vec{ I_1}$ は、ab間の線間電圧 $\vec{ V_{ab}}$ より、θ1 遅れた方向になります。, 三相負荷の力率角を θ3(遅れ)とすると、各相の負荷電流 $\vec{ I_{3a}}$,$\vec{ I_{3b}}$,$\vec{ I_{3c}}$ は相電圧 $\vec{ V_{a}}$,$\vec{ V_{b}}$,$\vec{ V_{c}}$ より、おのおの θ3 遅れた方向になります。, ab間に流れる電流は、$\vec{ I_a}=\vec{ I_1}+\vec{ I_{3a}}$ となり、ベクトルを合成して求めることができます。, 相回転を a,b,c とした場合、bc間に単相負荷を接続する方式を「遅れ接続」といいます。単相負荷の力率角を θ1(遅れ)とすると、単相負荷の電流 $\vec{ I_1}$ は、bc間の線間電圧 $\vec{ V_{bc}}$ より、θ1 遅れた方向になります。, 三相負荷の力率角を θ3(遅れ)とすると、各相の負荷電流 $\vec{ I_{3a}}$,$\vec{ I_{3b}}$,$\vec{ I_{3c}}$ は相電圧 $\vec{ V_{a}}$,$\vec{ V_{b}}$,$\vec{ V_{c}}$ より、おのおの θ3 遅れた方向になります。, bc間に流れる電流は、$\vec{ I_c}=-\vec{ I_1}+\vec{ I_{3c}}$ となり、ベクトルを合成して求めることができます。, 図のように三相3線式負荷を接続する配電系統がある。各部の電圧が図のとおりであるとき、変圧器の一次側の線電流 I[A]は、次のうちどれか。, (1) 16.5 (2) 20.2 (3) 27.7 (4) 28.3 (5) 34.6, 1次側電圧が V=5714[V]のときに、皮相電力が S=200[kV・A]になる線電流 I[A]は、, S=$\sqrt{3 }$VI 200×103= $\sqrt{3 }$×5714×II≒20.2[A], 規模の大きいビルなどの屋内配線に400[V]配線方式の採用が増加しつつある。この配電方式は受電用変圧器の二次側を( ア )結線し、中性点を直接接地した( イ )で構成される。用途としては、電動機などの動力負荷は電圧線間に接続し、( ウ )などの照明負荷は中性線と電圧線との間に接続し、電灯・動力設備の共用、電圧格上げによる供給量の増加を図ったものである。なお、( エ )、コンセント回路などは変圧器を介し100[V]で供給する。上記の記述中の空白の(ア),(イ),(ウ)及び(エ)に記入する記号又は字句として、正しいものを組み合わせたのは次のうちどれか。, 規模の大きいビルなどの屋内配線に400[V]配線方式の採用が増加しつつある。この配電方式は受電用変圧器の二次側を( Y )結線し、中性点を直接接地した( 三相4線式 )で構成される。用途としては、電動機などの動力負荷は電圧線間に接続し、( 蛍光灯及び水銀灯 )などの照明負荷は中性線と電圧線との間に接続し、電灯・動力設備の共用、電圧格上げによる供給量の増加を図ったものである。なお、( 白熱電灯 )、コンセント回路などは変圧器を介し100[V]で供給する。, 100/200[V]単相3線式配電方式に関する記述として、誤っているものは次のうちどれか。, バランサは各配線の電流のバランスを補償するために用いるもので、負荷端近くに設置します。, 図のように、電圧線及び中性線の抵抗がそれぞれ 0.1[Ω]及び 0.2[Ω]の 100/200[V]単相3線式配電線に、力率が 100[%]で電流がそれぞれ 60[A]及び 40[A]の二つの負荷が接続されている。この配電線路にバランサを接続した場合について、次の(a)及び(b)に答えよ。ただし、負荷電流は一定とし、線路抵抗以外のインピーダンスは無視するものとする。, (b) バランサを接続したことによる線路損失の減少量[W]の値として、正しいは次のうちどれか。, PL‘ = Ia2r+Ib2r+Ic2r   =602×0.1+202×0.2+402×0.1  =600 [W], 送配電方式として広く採用されている交流三相方式に関する記述として、誤っているのは次のうちどれか。, 同一材料の電線を使用して、同じ線間電圧で同じ電力を同じ距離に、同じ損失で送電する場合、三相送電方式の方が電線銅重量が少なくなります。, 2台の単相変圧器(容量 75[kVA]の T1 及び 50[kVA]の T2 )をV結線に接続し、下図のように三相平衡負荷 45[kW](力率角 進み π/6[rad])と単相負荷 P(力率=1)に電力を供給している。これについて、次の(a)及び(b)に答えよ。ただし、相順はa,b,cとし、図示していないインピーダンスは無視するものとする。, (a) 問題の図において、$\dot{ V} _a $ を基準とし、$\dot{ V }_{ab} $,$\dot{ I } _a$,$\dot{ I } _1$ の大きさと位相関係を示す図として、正しいのは次のうちどれか。ただし、$| \dot{ I } _a |>|\dot{ I}_1|$ とする。, (b) 単相変圧器 T1 が過負荷にならない範囲で、単相負荷 P(力率=1)がとりうる最大電力[kW]の値として、正しいのは次のうちどれか。, (a) $\dot{ I } _a$ は $\dot{ V }_a$ より、π/6[rad]進んだベクトルになります。また、$\dot{ I } _1$ は $\dot{ V }_{ab} $ と同じ向きになります。ベクトル図は(2)になります。, $P=\sqrt{3 }×線間電圧×線電流×力率$$45 = \sqrt{3 }×V_{ab}×I_a×\displaystyle \frac{ \sqrt{3 } }{ 2 }$$I_a = \displaystyle \frac{ 30 }{ V_{ab} }$[A], 単相変圧器 T1 に流すことができる電流は $\displaystyle \frac{ 75}{ V_{ab} }$[A]ですので、$I_1 $[A]は、, $I_1= \displaystyle \frac{ 75}{ V_{ab} }-I_a=\displaystyle \frac{ 45}{ V_{ab} }$, $P=V_{ab}×I_1=V_{ab}×\displaystyle \frac{ 45}{ V_{ab} }=45$ [kW], 図のような単相3線式配電線路がある。系統の中間点に図の通り負荷が接続されており、端末のAC間に太陽光発電設備が逆変換装置を介して接続されている。各部の電圧及び電流が図に示された値であるとき、次の(a)及び(b)に答えよ。ただし、図示していないインピーダンスは無視するとともに、線路のインピーダンスは抵抗であり、負荷の力率は 1、太陽光発電設備は発電出力電流(交流側) 15[A]、力率 1で一定とする。, (a) 図中の回路の空白箇所(ア),(イ)及び(ウ)に流れる電流[A]の値として、正しいものを組み合わせたのは次のうちどれか。, (1) 104.0 (2) 104.5 (3) 105.0 (4) 105.5 (5) 106.0, I(ア)+15=20 ∴I(ア)=520=I(イ)+15 ∴I(イ)=515=I(ウ)+15 ∴I(ウ)=0, 配電で使われる変圧器に関する記述として、誤っているのは次のうちどれか。下図を参考にして答えよ。, 三相4線式(V結線)の変圧器容量の選定は、単相と三相の負荷割合やその負荷曲線及び電力損失を考慮して決定します。通常は共用変圧器の方の容量を大きくします。, 一次電圧 6400[V]、二次電圧 210[V]/105[V]の柱上変圧器がある。図のような単相3線式配電線路において三つの無誘導負荷が接続されている。負荷1の電流は 50[A]、負荷2の電流は 60[A]、負荷3の電流は 40[A]である。L1と N 間の電圧 Va[V]、L2 と N間の電圧 Vb[V]、及び変圧器の一次電流 I1[A]の値の組合せとして正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。ただし,変圧器から低圧負荷までの電線1線当たりの抵抗を 0.08[Ω]とし、変圧器の励磁電流、インピーダンス、低圧配電線のリアクタンス、及び C点から負荷側線路のインピーダンスは考えないものとする。, 図のように、2台の単相変圧器による電灯動力共用の三相4線式低圧配電線に、平衡三相負荷 45kW(遅れ力率角30°)1個及び単相負荷 10kW(力率=1)2個が接続されている。これに供給するための共用変圧器及び専用変圧器の容量の値[kV・A]は、それぞれいくら以上でなければならないか。値の組合せとして、正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。ただし、相回転はa’‐c’‐b’とする。, $P=2×I_1×\displaystyle \frac{ V_{ab} }{ 2 }$$10×10^3+10×10^3=2×I_1×\displaystyle \frac{ V_{ab} }{ 2 }$$I_1=\displaystyle \frac{ 20×10^3 }{ V_{ab} }$[A], $P=\sqrt{ 3 }V_{ab} I_3cosθ$$45×10^3=\sqrt{ 3 }V_{ab} I_3×\displaystyle \frac{ \sqrt{ 3 } }{ 2 }$$I_3=\displaystyle \frac{ 30×10^3 }{ V_{ab} }$[A], $\begin{eqnarray}P_{ab} &=& V_{ab} ×(I_1+I_3) \\\\&=& V_{ab} ×\left(\displaystyle \frac{ 20×10^3 }{ V_{ab} }+\displaystyle \frac{ 30×10^3 }{ V_{ab} }\right)\\\\&=&50×10^3[W]\end{eqnarray}$, $\begin{eqnarray}P_{bc} &=& V_{bc} ×I_3 \\\\&=& V_{ab} ×I_3\\\\&=&V_{ab} ×\displaystyle \frac{ 30×10^3 }{ V_{ab} }\\\\&=&30×10^3[W]\end{eqnarray}$, 図に示すように、中性点をリアクトルLを介して接地している公称電圧 66kV の系統があるとき、次の(a)及び(b)の問に答えよ。なお、図中のCは、送電線の対地静電容量に相当する等価キャパシタを示す。また、図に表示されていない電気定数は無視する。, (a) 送電線の線路定数を測定するために、図中のA点で変電所と送電線を切り離し、A点で送電線の3線を一括して、これと大地間に公称電圧の相電圧相当の電圧を加えて充電すると、一括した線に流れる全充電電流は 115A であった。このとき、この送電線の1相当たりのアドミタンスの大きさ[mS]として、最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。, (b) 図中のB点のa相で1線地絡事故が発生したとき、地絡点を流れる電流を零とするために必要なリアクトルLのインピーダンスの大きさ[Ω]として、最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。ただし、送電線の電気定数は、(a)で求めた値を用いるものとする。, (A) アドミタンス Y(単位[S]:ジーメンス)は、インピーダンス Z [Ω] の逆数です。電流 I[A]と電圧 E[V]との関係は、, A点で送電線の3線を一括して、これと大地間に公称電圧の相電圧相当の電圧を加えて充電したときの等価回路を示します。 リアクタンスを $\displaystyle \frac{ 1}{ ωC }=X_C$ とすれば、等価回路図より, $X_C=\displaystyle \frac{3E }{ I }=\displaystyle \frac{3×\displaystyle \frac{66000 }{ \sqrt{3} } }{ 115 }=994$[Ω], $Y=\displaystyle \frac{1 }{ X_C }=\displaystyle \frac{1 }{ 994 }=0.001$[S], (b) 地絡点を流れる電流を零とするには、容量性リアクタンスと誘導性リアクタンスの大きさが等しくなれば良いということです。つまり、並列共振が起これば良いということです。, $X_L=\displaystyle \frac{X_C }{ 3 }=\displaystyle \frac{1 }{ 3Y }=333$[Ω], 三相3線式と単相2線式の低圧配電方式について、三相3線式の最大送電電力は、単相2線式のおよそ何%となるか。最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。ただし、三相3線式の負荷は平衡しており、両低圧配電方式の線路こう長、低圧配電線に用いられる導体材料や導体量、送電端の線間電圧、力率は等しく、許容電流は導体の断面積に比例するものとする。, 両低圧配電方式の線路こう長を L[m]、単相2線式の断面積を S2[m2]、三相3線式の断面積を S3[m2]とすると、, 許容電流は導体の断面積に比例するので,単相2線式の許容電流を I2[A]、三相3線式の許容電流を I3[A]とすると、, $\begin{eqnarray}\displaystyle \frac{ P_3}{P_2 } &=& \displaystyle \frac{ \sqrt{ 3 }VI_3cosθ}{VI_2cosθ } \\\\&=& \displaystyle \frac{ \sqrt{ 3 }I_3}{I_2 } \\\\&=&\displaystyle \sqrt{ 3 }×\frac{ 2}{3}=1.15\end{eqnarray}$, 図のような、線路抵抗をもった 100/200V 単相3線式配電線路に、力率が 100%で電流がそれぞれ 30A及び 20Aの二つの負荷が接続されている。この配電線路にバランサを接続した場合について、次の(a)及び(b)の問に答えよ。ただし、バランサの接続前後で負荷電流は変化しないものとし、線路抵抗以外のインピーダンスは無視するものとする。, (a) バランサ接続後a’-b’間に流れる電流の値[A]として、最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。, (b) バランサ接続前後の線路損失の変化量の値[W]として、最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。, PL‘ = Ia2r+Ib2r+Ic2r   =302×0.1+102×0.15+202×0.1  =145[W], 線路損失は PL=2×0.1×20^2=40[W] 80[W]ではないでしょうか。 確認お願いします。, 電線の太さは、負荷損(電線抵抗による発熱損=ジュール損)を考慮しなければなりません。大きな電流を流すには、断面積をより大きくします。これは電線抵抗を少なくして、電線が発熱しないようにするためです。この負荷損は、流れる電流の二乗に比例します。配電容量が同じ場合は、単相3線式は単相2線式に比べて電流を50%程度に抑えることができます。という理由で、単相3線式のほうが、細い電線を使うことができます。, 2003年(平成15年)問13 配電容量が等しい場合、100[V]単相2線式配電方式より電線の銅量が少なくてすむ。, プレミア6 7つの学習法 第三種電気主任技術者試験 1年e-Learningチケット付き メディアファイブ -, 配電容量が等しい場合、100[V]単相2線式配電方式より電線の銅量が少なくてすむ。, 三相回路が平衡している場合、三相交流全体の瞬時電力は時間に無関係な一定値となり、単相交流の場合のように脈動しないという利点がある。, 同一材料の電線を使用して、同じ線間電圧で同じ電力を同じ距離に、同じ損失で送電する場合に必要な電線の総重量は、三相3線式でも単相2線式と同等である。, 電源側をY結線としたうえで、中性線を施設して三相4線式とすると、線間電圧と相電圧の両方を容易に取り出して利用できるようになる。, 柱上に設置される三相3線式の変圧器は、一般的に同一容量の単相変圧器のV結線を採用しており、出力はΔ結線の $\displaystyle \frac{ 1 }{ \sqrt{ 3 } }$ 倍となる。また、V結線変圧器の利用率は $\displaystyle \frac{ \sqrt{ 3 } }{ 2 }$ となる。, 三相4線式(V結線)の変圧器容量の選定は、単相と三相の負荷割合やその負荷曲線及び電力損失を考慮して決定するので、同一容量の単相変圧器を組み合わせることが多い。, 配電線路の運用状況や設備実態を把握するため、変圧器二次側の電圧、電流及び接地抵抗の測定を実施している。, 地上配置形の変圧器は、開閉器、保護装置を内蔵し金属製のケースに収めたもので、地中配電線供給エリアで使用される。.
(a) 動力専用バンクの三角 (またはV) 結線で一線接地。たぶん S線が接地されている。 電力会社が供給する電源においての電圧不平衡(率)の許容値は存在しないと思います。何故ならば、電圧の不平衡を発生させているのは、需要家側であり、言い替えれば、電力会社は、被害者的な立場とも言えるでしょう?

計算例としてですが、高圧受電(キュービクル)で動力300KVA、電灯300KVAの変圧器をそれぞれ1台づつと仮定した場合、設備不平衡率は300/200=150%となり、30%の限度を超えると考えて良いのでしょうか?

ご参考にして頂ければ幸いです。 電流を遮断すると言うことは、アーク電流によるエネルギー放出(一般的に、熱、音、光の形で放出される)を、遮断器構部分で絶えうる必要があります。 P(W)=(105×20)+(105×20) (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 単相2線式は、単相3線式の中性線と電圧線の2本を使う方式のことで、単相100ボルトを使うことができます。, 近頃はIH調理器やエアコンなどで200Vの電気機器も多く使われるようになっています。, 接地側が電圧側より少し長くなっていて、左側が接地側になるように壁面に取り付けられています。, 単相3線式は、図のように電圧線と中性線の間はそれぞれ単相100Vの電圧を使うことができます。, 単相100Vの回路が2つありますが、バランスよく使うことで中性線に流れる電流を小さくすることができます。, 何が違うかというと、Cの電線を接地した場合は、A-B間にコンセントを接続して使うことができます。, しかし、A-B間の電圧は100Vですが、Aの電線には接地に対して常に200Vの電圧がかかっていますので大変危険です。, 柱上変圧器は、一次側の6600Vの電圧を一般家庭で使えるように、二次側で100ボルトと200ボルトの電圧にする目的があります。, 図のように、中性線は接地されています。この目的は変圧器が故障した場合などに、一次側の高い電圧が低圧側に流れたときの保護用とされています。, また、日本では家庭用として対地電圧150ボルトを超えるものを、引き込んではならないとなっているようです。.

実際の遮断器に書かれている、遮断容量の記載を見ると判るのですが、使う電圧によって遮断できる電流値が変わります。これは、遮断容量が変わるのではなく、遮断容量は同じであるため、遮断できる電流値が変わることを意味しています。 W12 = 100・29・0.9 三相の線間電圧がわかっていれば、(+電圧には歪が無ければ)

いい足りないことばかりで、推敲もしないで意味不明の文章となりすみません。 中性線によって三本になりましたが、実質の配電は二本の線で行っているのですね。, 近年では扇風機や照明だけでなく、IHや床暖などたくさんの電気を使う機器が非常に増えました。

 ・”各相の差が40%を超えないための定義”とありますが, 40%

R相:5A N相:10A T相:15A

ただし、エネルギーの供給源は、電源だけとは、限りません。例えば、三相誘導電動機が接続されていると電動機の運動エネルギーがエネルギー供給源となり数サイクルの間電源となりますので注意が必要です。 である場合は、N相(中性線)は計算しなくてよろしいのでしょうか。 (a) の場合は電力会社の、(b) の場合は主任技術者の指示を仰ぐことが必要です。, いくつか逆質問になります。