【SUPER モバイルバッテリー レビュー】最大100Wの入出力対応!26800mAhの大容量で旅行や出張でも大活躍。[PR], 【POOL 充電式乾電池 レビュー】良コスパでミニマルな見た目の充電池!POOLで電池類を統一しました。, 【PRINCE AHA(プリンスアハ) リプロダクト レビュー】スタルクデザイン!砂時計のような形状の万能スツールです。, 【UNTRACE NECK LANYARD レビュー】左ききのエレンから生まれたデザインレーベル!ネックストラップを購入しました。, 【ヘアセット&ヘアケア用品】現在使っているヘア関連グッズまとめ!ワックスなど基本的なアイテムを紹介。, 【SIGMA fp(シグマエフピー)の記事まとめ】レビューから作例写真まで!SIGMAfp関連の記事をまとめています。, SIGMA Contemporary 45mm F2.8 DG DN (Lマウント), SIGMA Contemporary 45mm F2.8 DG DN (Eマウント). 2030年代のイギリスの軍隊には、ロボットが大量に導入されることになるかもしれない, Sony HT-G700レビュー:おうちでドルビーアトモスサウンドを体感できるお手頃サウンドバー, スケールは小さく、密度はアップ:PS5注目タイトル『Spider-Man: Miles Morales』レビュー. 内閣官房、 SIGMA fp. 首相官邸 のウェブサイトなど公的機関で発表されている情報も合わせてご確認ください。, ソニー、Cinema Lineの新カムコーダ「FX6」を予告 11月18日10時公開, GoPro、HERO9 Black用の「Maxレンズモジュラー」を直販サイトで販売, ニコン「Z 5」レビュー後編 欲しかったのは「フルサイズ版のZ 50」だったのだけど…, ご興味に合わせたメルマガを配信しております。企業IT、テクノロジー、PC/デジタル、ワーク&ライフ、エンタメ/ホビーの5種類を用意。. この記事ではSIGMAの超コンパクトミラーレス一眼、SIGMA fp(シグマエフピー)を紹介!, 発売日に手に入れてから写真や動画を撮ってきたので、ファーストインプレッションを記事にしてみました。, とにかくコンパクトで精悍な見た目のSIGMA fp(シグマエフピー)ですが、写真の表現力も自分好み。, スペックなど細かい部分は後日再レビューするとして、基本機能と写真や動画の作例、気になる部分などを書いていますよ。, 何と言ってもフルサイズとは思えないほどのコンパクトさ!そして写真の質感表現! また見た目のデザインも無駄のないスマートさで、金属の質感も心地よい。 ファインダーを無くしたり通信機能がないなど、良くも悪くも潔さを感じるプロダクトです。, 僕はSIGMAのレンズ、Contemporary 45mm F2.8 DG DNとセットのタイプを購入(マウントはLマウント)。, 他にレンズを持っていないので、今回はこの「スナップスタイル」で色々撮ってきました。, 何と言ってもSIGMA fp(シグマエフピー)は世界最小・最軽量で、コンデジサイズのミラーレス一眼。, よく使うISOや写真の保存形式、ホワイトバランスの設定などへ素早くアクセスできます。, カラーモードやトーンについても本体下部のボタンからアクセスでき、基本的にはクイックメニューと下部ボタンで事足りますね。, レンズは単体でも販売されている、Contemporary 45mm F2.8 DG DN。, 多少ノイズは乗りますが、塗装の剥がれや金属の接合部などの細かな部分もしっかり表現されています。, 各カラーモードは±5段階で強弱を設定できるので、もっと激しくすることも可能です(ここでは±0で設定)。, GRⅢ(GR3)のハイコントラストモードのように黒が潰れるぐらいのモノクロではなく、しっかりディテールは判別できる標準的なモノクロモードです。, まだ充電しながら撮影が必要なシーンに出くわしていないので何とも言えませんが、機能としては欲しかったかな。, ただcinemaDNGの場合は撮影後にプレビューできないので、PCに取り込んでからチェックするしかないって感じ…。, ファームウェアアップデートでプレビュー機能は追加されるようなので、今後に期待です。, なお他のCinemagraphなどの機能についても、今後のアップデートで対応予定とのこと。, バッテリーに関しては、僕の使い方だと1つ=3時間ぐらい使いづけるとほぼ空っぽに(静止画&動画を使用)。, ビューファインダーは取り付けるとサイズ感がかなり大きくなるので、ここは取捨選択になりますね。, 僕はGRⅢ(GR3)も所有しているので、サッと撮ってスマホに送りたいときはGRⅢ(GR3)を使う…と言った感じの使い分けになるかな。, SIGMA fp (シグマエフピー)が拡張性を重視したシンプルなボディということもあり、そのままだとグリップ感はそこまで良くないかな。, ガッツリ三脚を使って撮影するならいいかもしれませんが、持ち歩くのはどうかな?と言った感じのアクセサリー。, 本体の液晶部分に取り付けるので、実際につけるとかなりサイズが大きくなってしまうのと、タッチパネルは使えなくなります(バズーカみたい…)。, 純正はないですが、こだわりはないのでサードパーティー製でどれか購入しようかなといった感じです。, 個人的には画像のような、目立ちすぎないジオメトリック柄のストラップにしようかなと考えています。, 拡張性も魅力的ですが無理して機能を使う必要はないので、自分のスタイルに合った使い方を模索しながら徐々にアクセサリーなどを増やしていきたいところ。, GRⅢ(GR3)と仕様用途が被るかな?と思いましたが、画角も違うので意外と被らなかったですね。, SIGMA fp(シグマエフピー)はスナップスタイルでもしっかり構えて撮り、GRⅢ(GR3)はサクサク歩きながら撮る…と行った感じで使い分けています。, 一眼カメラとは思えないほどのコンパクトさ、そして写真の表現力にシビれるSIGMA fp(シグマエフピー)。, 各記事の大まかな内容を書いているので、気になる記事があれば詳細記事も見てくださいね。, 大阪在住のデザイナー|空間デザイングラフィックデザインがメイン|生活を「いい感じ!」に整えるモノ系ブログ【モノコトポート】を運営中です||黒いモノと白いモノが大好きで黄色いモノも好き|iMac / MacBook / iPad Pro / GRIII / SIGMA fp|デザイン相談やレビュー依頼はお問い合わせかTwitterDMにてお願いします。. Copyright © mediagene Inc. All Rights Reserved. 2019.12.04 12:30 厚生労働省、 初代iPhone SEからiPhone 12 miniに変えたらいいことづくめでした! 作成日時: 2019年10月09日 06時09分01秒, 更新日時: 2020年03月30日 09時00分32秒 Leica M10-Dの興奮も冷めやらぬまま、実は新しくカメラを購入しました。グッドデザイン賞も獲得し、話題の脱構築的なカメラ、SIGMA fpです。ライカの良さを伝えるアトリエライカとして他社のカメラの話をするのは初めてで、かつそれを推薦するのも初めてです。 コンパクトフルサイズミラーレス一眼「SIGMA fp」レビュー:足と心を軽くする、愛すべき特異点. コンパクトフルサイズミラーレス一眼「SIGMA fp」レビュー:足と心を軽くする、愛すべき特異点. コンパクトデジカメ並みのサイズにフルサイズセンサーを搭載したシグマのLマウントミラーレス「SIGMA fp」が予想外のヒットを飛ばしています。 な体験でした。, もちろん、何かしらに特化したモデルと比べるなら、この両立っぷりは短所にもなりえます。スナップ機にしては大きい、フルサイズにしてはメカシャッターや画素数が物足りない。僕なりに感じたこれらの短所を補っている最大の魅力は何かと問われれば、やはりコンパクトさでしょうか。小さい=常備できる=いつでも撮れるということ。でも、ただ撮れるだけじゃあないんです。それは、フルサイズの画なんです。, あとはもう、作りの良さですね。冷たく堅牢なアルミニウム合金や感触の良いボタンは、触っているだけでもうワクワクしてきます。持つだけで心が躍るアイテムってあると思うんですけど、このカメラはそれです。持っているだけで、もう楽しい。, カメラにおいての使いやすさは、どんな要素を犠牲にするかのトレードオフで成り立っています。SIGMA fpも多くを犠牲にしていますが、それでも残したのがフルサイズという要素であり、それは他のカメラでは味わえない体験と写真をもたらしてくれました。「ポケッタブル・フルフレーム」の考えは、今までのデジカメの文脈に、愛すべき特異点を作ってくれた気がします。, さらにいうなら、今回のようにスナップに撮るか、あるいはもっと本格的に撮るか、その運用すらユーザーに委ねてますからね。カメラに自分をあわせるのではなく、自分の使い方によってカメラを変えていく。写真や動画、ひいては「自分は何を撮りたいのか」的な、己の中のクリエイティブとも向き合うことになりそうです。アップデートで追加されるCinemagraph機能とかほんと楽しみなんだよなぁ…!, すべての可能性は、この小さく偉大なボディの中に。SIGMA fpを手にした時、あなたならどこへ行って、何を撮りますか?. SIGMA fp ボディを徹底レビュー。どれくらいオススメなのかを評価してみた. © 2020 ぱぴぺぺ All rights reserved. 7月の開発発表以来、多くの写真ファンが登場を待ち焦がれていたカメラがついに登場しました。そのカメラの名は「SIGMA fp」。シグマ初のフルサイズセンサー搭載カメラであり、同社初のベイヤーセンサー搭載デジタルカメラでもあります。, 何といっても注目なのがそのサイズ。パスポートよりも小さいボディに、シグマのテクノロジーを凝縮しているのです。実物を目にするだけで思わず楽しくなり、手にしたら欲しくなってしまう新基軸のカメラに仕上がっていました。, シグマが10月末に販売を開始したLマウントのフルサイズミラーレス「fp」。実売価格は、ボディ単体モデルが税込み22万円前後、45mm F2.8 DG DN レンズキットが税込み25万円前後, 実際に手にしたfpは、本当に小さくて軽いです。幅112.6mm、高さ69.9mm、奥行き45.3mmで、重量はわずか370g! いまのところ、世界最小・最軽量のフルサイズミラーレスカメラとなっています。, あまりにもコンパクトなので「本当にフルサイズなの?」と思ってしまうほどですが、有効2460万画素のフルサイズベイヤーセンサーを搭載しています。しかもローパスレス仕様なので、画像は実にシャープ。発色は、シグマ独自の高精細センサー「Foveon」にどことなく寄せた味わいを感じます。, ISO感度は常用ISO100からISO25600となっており、拡張時はISO 6や12などの低感度のほか、51200や102400の高感度まで使えます。シグマのカメラとは思えない感度ですね。連写も、高速で約18コマ/秒、中速で約5コマ/秒、低速で約3コマ/秒と、シグマらしからぬスペックになっています。オートフォーカスは、昨今のスタンダードといえる顔認識や瞳AFも搭載しています。, レンズマウントは、ライカ、シグマ、パナソニックで協業を進めるLマウントを採用しており、3社からリリースされている交換レンズがそのまま使えます。小型軽量の単焦点レンズ「45mm F2.8 DG DN」がジャストフィットし、毎日気軽に持ち歩けるフルサイズミラーレス一眼となっています。, シグマといえば明るい高画質レンズが売りだが、fpにはキットレンズとしても用意する「45mm F2.8 DG DN」がベストマッチといえる, カメラの操作は分かりやすく、シグマらしいシンプルなメニュー体系がとても直感的で好ましいと感じました。写真と動画の切り替えは、ボディ上面のスイッチをスライドするだけ。両モードは、それぞれ専用のユーザーインターフェイスが用意されており、設定がしやすくなっています。ダイヤルやボタンの配置もよく、すぐ手になじんでくれることでしょう。, ホールド感ですが、純正のマウントアダプター「MC-21」を介して一眼レフ用の高性能レンズを装着すると、さすがにフロントヘビーに感じます。しかし、最近リリースされたミラーレス専用設計の「DG DN」シリーズレンズならば、まずまずのフィット感でした。シグマには、fpにマッチする小型軽量レンズをはじめ、さまざまな交換レンズの拡充をお願いしたいところです。, 写りは、新搭載のカラーモード「ティールアンドオレンジ」が気に入りました。「人肌の色などに含まれるオレンジ系の色味と、その補色に当たるティール系(シアン系のブルー)の色味を際立たせる」色作りで、ハリウッドのシネマシーンで多用されているカラーモードとなっています。このモードで撮影すると、確かに映画のワンシーンのように感じます。スチルだけでなくムービーにも適用できるので、いろいろなシーンで試してみると新たな作品作りにつなげられそうです。, グリップやLCDビューファインダーなど、すでにいくつかのアクセサリーが用意されていますが、fpはサードパーティーが自由にアクセサリーを開発できるよう、外観の3Dデータをシグマが公開しているのが特徴。なかなか面白い試みといえ、来年あたりからユニークなアクセサリーが各社から登場しそうな予感がします。, LCDビューファインダーやハンドグリップを装着したfp。この小ささながら高い拡張性を備えている点も魅力だ, fpは、フルサイズながらいつでも気軽に持ち歩ける小型軽量ボディ、シネマ調の味わいが楽しめる描写など、毎日付き合えるカメラだと感じました。, 絵は、どことなく同社のFoveonセンサーのような味わいです。打ち寄せる波の重さや空のどんより感など、重厚感がそれを感じさせますね(45mm F2.8 DG DN使用、ISO100、1/1600秒、F8.0、+0.3補正), カラーモード「ティールアンドオレンジ」はハリウッドが起源だけに、シネマっぽい仕上がりになります。独特の発色は、いろいろな物語が作れそうです(45mm F2.8 DG DN使用、ISO100、1/1600秒、F2.8), fpに一番マッチするレンズは、なんといっても「45mm F2.8 DG DN」でしょう。サイズ、デザインともバッチリです。絞り開放で「ティールアンドオレンジ」をつい多用してしまいます(45mm F2.8 DG DN使用、ISO100、1/250秒、F2.8), ローパスレス仕様の有効2460万画素ベイヤーセンサーを搭載していますが、精細感、発色、感度ともバランスが良く、さまざまなシチュエーションで満足の写りでした(45mm F2.8 DG DN使用、ISO100、1/160秒、F2.8、-0.7補正), 多摩川の土手を「ティールアンドオレンジ」で。秋から冬へ移ろう微妙な空気感をうまく写し取ってくれました。レンズを装着したままでもジャケットのポケットにスッポリ入るので、スマートフォンを取り出すようにサッと撮影できます(45mm F2.8 DG DN使用、ISO100、1/400秒、F8.0、-0.3補正), 日本各地に被害をもたらした台風19号。その爪痕を記録しました。川の水が土手を轟轟と流れていく様子を撮りましたが、台風一過の空気感を感じさせるカットとなりました(45mm F2.8 DG DN使用、ISO100、1/640秒、F8.0、-0.3補正), fpは像面位相差AFには対応していませんが、なかなか快適なオートフォーカス性能でした。多彩なAFエリアを的確に設定すれば、スナップショットもそつなくこなしてくれます。カラーモードの「モノクローム」もしっとりとした仕上がりなのでオススメ!(45mm F2.8 DG DN使用、ISO200、1/50秒、F2.8、-1.7補正), fpならば、シグマファンとしては夢のような高感度で撮影できます。浅草寺をスナップしましたが、夕方から夜まで三脚なしで撮り続けられて感激しました。このカットはISO1600ですが、ディテールも豊かでノイズも少ないですね(45mm F2.8 DG DN使用、ISO1600、1/50秒、F2.8), fpが気になっている人は多いと思いますが、すでにLマウントレンズを持っている人はまだ少ないはず。45mm F2.8 DG DNとのセットモデルならば、それぞれ単体で買うよりもお得ですし、何よりジャストフィット。写りも素晴らしいものがあります(45mm F2.8 DG DN使用、ISO1250、1/50秒、F2.8、-2補正), ※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。※新型コロナウイルス感染症についての最新情報は、 SIGMA fpとはどんなカメラなのでしょう。“フルサイズ機であること”以外をそぎ落とすことで生まれた、世界最小のフルサイズミラーレス一眼。必要な機能は拡張パーツで補うスタイルをとる一方で、ワンボタンでスチルモードとシネモードをシームレスに行き来。あのコンパクトボディの使い心地、持ち心地、そして生み出せる写真のことが、皆さん気になって仕方ないんでしょう? えぇ、えぇ。僕もです!, 数日、この素晴らしいフルサイズミラーレスカメラとランデヴーすることを許されたので、今回はSIGMA fpを小旅行に持ち出し、スチル撮影中心に使ってみました。, 価格:場予想価格でボディ本体税込22万円、「SIGMA 45mm F2.8 DG DN | Contemporary」キットで26万4000円, 装備は、ボディバッグにSIGMA fp+45mm F2.8 DG DN | Contemporaryと、スマホやモバイルバッテリーなどを入れた街撮りスタイル。レンズ込みで重量約650gという、こんな軽率なノリでフルサイズを持っていけるんだもんなぁ。追加でハンドグリップ「SIGMA HAND GRIP HG-11」を装着しています。ストラップが編集部のミスで届かなかったんです…。, そういえば、SIGMA fpのサイトを見てみるとシブ目の写真が多いなーと思っていて。どうせなら何か明るいモノを撮ってみたいですねぇ。そうだ、海にいこう。, 品川から京急本線、京急久里浜線に乗って三崎口駅にやって来ました。有名な城ヶ島公園ではなく漁港の方へ向かおうと歩いていたら、見事な大根畑が。デフォーカスの確認がてら撮ってみようと、ファインダーを見ることもなく(むしろ付いてないし)、気軽に一枚。気軽さに対して出てくる画が美味しすぎませんか。, 遠くに富士山も見えました。ちょうど前日、初冠雪が確認されたそうで、絵に書いたような白い三角形が。, 暗部がギリギリ残る露出で一枚。さすがに日差しの強いところではファインダーが欲しくなりますが、コンデジ感覚で動かせる構図の自由度は、ノーファインダーの良いところ。心の中ではGRと比較してますが、構えたくなるようなシーンはほぼ同じですね。ただ、重さの違いがやっぱり大きい。, じゃあその重さってのは、この濃密な画とトレードオフで考えたらどうなのか。えぇ、安すぎです。静謐を切り取れるカメラは良いカメラ、某カメラレビューサイトが言ってた(気がする)。, 漁港らしくぬこ様とエンカウント。AF速度は爆速とは言わずとも、猫撮りには申し分ないレベルかなと。秒18コマの連写性能も、こういう時の歩留まりの高さに貢献してくれます。, 最短焦点距離近くで。手前の泡のボケ感、美味しそうじゃあないですか。最短あたりになると手ブレのなさが気になってくるので、RAWではなくjpgにして電子手ブレを入れると良いかもしれません(RAWでは電子手ブレが使えない)。, 今回撮った中で一番好きな写真はこれですね。空気感が残せた気がして、改めて良いカメラだなと震えました。, 200枚くらい撮ったところでバッテリーが危うくなってきたので、モバイルバッテリーからType-C経由で充電しつつ、駅へ戻りました。SIGMA fpを丸一日使うなら、予備バッテリーかモバイルバッテリーは必須でしょう。専用バッテリー「BP-51」はAmazonだと2,000円くらいなのでね。, 日の高いうちに海を撮れたので、今度は街でのスナップ的な使い心地を確かめてみます。マーシャルにSnow peakバッグというイカしたニーチャンをスナップできましたが、こういうのこそコンパクトボディの気軽さゆえ撮れた画かなと。点光源のボケも良い感じで、この45mm単焦点のポテンシャルもビッシバシ感じてます。, ISO1600くらいはまだまだ常用範囲内。なんとなーくですけど、電子手ブレは無いほうがキレが良い気がしますねぇ。ISOとシャッタースピードと相談して、適宜調整すると良いかもです。QSメニューに電子手ブレ項目を出しておくとそのへんもスピーディ。, 観光地での使い心地は、コンパクトなボディが一等活きるシーン。グっと手を前に出して撮ったり、小回りが効いてきます。心なしか店員さんもカメラをそんなに意識していない感じがしましたね。, そして今日の最終目的地が某アミューズメントパーク。一度来てみたかったんですが、閉店してしまうらしく、じゃあこの機会に寄って撮ってみるかと。, おお、クーロン城み……。ISO6400ですが、ノイズも気にして見るなら気になるかなというくらい。, わかってましたが、SIGMA fp(と、この45mm)は、アンダーの表現が良すぎます。意識しなかったらアンダーの画ばかりになっちゃうほど、アンダーが気持ち良い。, 暗めの画との相性がこれまた良いんだ。お客さんひしめく店内でも、コンパクトなボディゆえ取り回しも全く問題無し。, あらためて、常備カメラとしての使い心地もチェックしてみましょう。45mmはテーブルフォトだとちょいと寄り気味なので、やや引いて撮る必要がありますね。ピント面も薄いため、構図には工夫が必要。GRと同じ感覚で使うと、見せたい部分までボケてしまいました。, モニターレベルでわかる発色の良さは、彩りの良いものを見るとスナップ欲を掻き立ててくれます。起動速度を測ってみると約1.7秒と、体感的にはGR IIIとほとんど変わらない速さ。発見→起動→撮影まで、早ければ4秒といったところです。, 何気なく「良いな」と感じた情景に対して、サっと撮影に入れる。片手撮影もできるし、タッチでフォーカスエリアも簡単に変更できるこの手軽さは、まさにスナップです。とはいえダイヤル操作まで片手でするとさすがにフロントヘビーになって危ないので、そこは素直に両手で構えましょう。手ブレ抑制にもなりますし。, SIGMA fpには12種類のカラーモードと専用ボタンが搭載されています。ナウいものだと映画のグレーディングでおなじみの「ティールアンドオレンジ」があり、スキントーンを際立たせる表現として、ポートレートやビビッドなどと使い分ければかなり楽しめます。が、普段使いとしてもこれがなかなか面白くて。, 彩度のあるものや曇った日の街撮りに使うと、かなり映えます。個別ボタンから操作できるので、ちょっと違う色作りをしてみたいときは軽率にモードを変えるのオススメです。, もちろん、もともとは映像業界の表現ですから動画撮影にも申し分なし。「ティールアンドオレンジ」で動画を撮ってみました。, で、この動画撮影なんですが…意識しないと存在を忘れます。スチル撮影ばかりしてると、動画も強いんだってことを忘れちゃうんですよ。普段動画を撮らない人は特にそうなっちゃうと思います。やっぱりこれって、SIGMA fpの能力を活かしきれてない?, そこはむしろ、これからだと思うのですよ。スチルの合間に動画を撮ってみて、だんだんと動画撮影や編集の面白さを知っていけば、SIGMA fpとの付き合い方や使い方も変わってくるはず。なので「動画は別にいらないからなー」という人が、深淵なる動画沼にハマっていくためのカメラと言えなくもない。Davinci Resolveを導入して、カラコレを遊びだしたら、もう秒読みですね。, あと、cinema5DがCinemaDNG RAW形式とmov形式の詳細な比較をしてくれてたんですけど、気軽に撮る分ならmovも悪くないですね。RAWと違ってプレビューもできるし。いきなり12bit撮影に挑むよりも、まずは扱いやすい範囲から撮影してみると良いかもです。, SIGMA fpで特に気になっていたのが、拡張感度ISO 6という恐るべき低感度撮影。ノイズレスな長時間露光果たしてどんな画になるのか。まずはISO25で試してみました。, 露光時間は13秒。どっちも右の木の部分にノイズがなさ過ぎてもう違いがわっかんない。5段分のNDフィルターみたいな使い方もできそうですし、フィギュアやブツ撮りでも今まで以上にシャープな線が描けそうです。, こっちはISO6で10秒露光。うーむ楽しい。絞り開放で長時間露光できるという点を何かに活かしたいですね。, 「え、スチルも楽しいんですけど」というのが率直な感想でした。前評判やスペックを見る限りは動画ありきかなと思っていたんですけど、そんなことはなかった。じゃあその良さはどういった部分なのかというと、コンパクトゆえの取り回しの良さ、フルサイズならではの豊かなボケや階調表現、楽しめるカラーモードなどなど。特に、コンパクトであることとフルサイズであることの両立っぷりは、使ってみると予想以上にWow!